マネジメント

取締役会長
園山 征夫

PROFILE

1967年慶應義塾大学経済学部卒業後、三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。1973年国際ロータリー財団奨学生として米国ニューメキシコ大学経営大学院に留学。
1984年CSKに入社。CSK創業者、故・大川功会長より経営危機にあったベルシステム24の立て直しを託され、1986年専務、1987年43歳で同社社長に就任。就任早々、社員に「6つの約束」として会社の将来像を示し1994年店頭公開。さらに、1999年には東証一部上場を果たしテレマーケティングサービスの成長企業に変貌させた。2008年に退任。2017年11月より株式会社クロエの取締役会長に就任。

代表取締役社長
安藤 昌

PROFILE

人材紹介、情報サービス、流通業などを経て、2000年に株式会社日本臨床薬理研究所に入社し、被験者募集事業の立ち上げに参画。同社退社後、2005年2月に治験ボランティア募集をメイン事業とする有限会社クリニカル・トライアルを設立(2006年に株式会社に変更)、代表取締役に就任。業界に先駆けてITを導入し、効果的な被験者リクルートメントの仕組みを確立。立ち上げた臨床試験・治験情報サイト「生活向上WEB」を業界最大のWebサイトに育て上げる。2009年3月には、国内初のPRO(Patient Recruitment Organization)として株式会社クロエを設立し、代表取締役に就任。クロエは国内最大手の被験者リクルートメント会社として年間1万症例を超える症例割付を支援する。

取締役副社長
田中 裕人

PROFILE

1998年神戸商科大学(現兵庫県立大学)卒業後、三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。法人、リテールの営業等を行う。2005年より株式会社クリニカル・トライアルの財務部門責任者として業務に従事。2009年より株式会社クロエの財務部門責任者も重任。2011年にクリニカル・トライアル及びクロエの取締役に就任。現在は両社の取締役副社長 兼CFOを務める。

3Hライフサイエンス研究所 所長
牧 大輔

PROFILE

2009年より、株式会社クロエの創業メンバーとして活動。累計300試験以上の被験者リクルートメントを支援してきた。創業時から、日本における被験者リクルートメント活動の認知・啓発の必要性を訴え続け、その活動を推進するため、また治験における正しい情報提供や運用プロセスを整備するために、2017年11月に業界4社で構成される「PRO協議会」を立ち上げ、現在はその議長として、規制当局や業界団体に働きかけを行っている、被験者リクルートメントにおける日本の第一人者である。
2018年11月より、クロエグループのミッションである「誰もが“らしく”生きる社会の実現」をめざし、治験分野で培ったノウハウをヒトの健康や幸せに応用する研究を行う「3H ライフサイエンス研究所」の所長として、新たな活動を行っている。また心理カウンセラーとしての経験も有しており、中枢神経領域の臨床開発にはその経験が活かされている。

Advisor

顧問
岩崎 博充

PROFILE

1964年慶応義塾大学経済学部を卒業後、日本の外資系製薬企業の草分けの一つ台糖ファイザー社にて高度成長期に製薬の研究現場とセールスの現場を結び付け、ナマの医療現場を見続けてきた。その間、アメリカ・コーネル大学でMBAを取得し、世界への扉を開く。1974年3月には香港・ファイザー社のカントリーマネージャーに就任、1978年にはファイザー社のアジアマネージメントセンターの医薬部門マーケティングディレクター、87年にはファイザージャパンの取締役医薬営業部長就任、93年には常務取締役マーケティング担当となる。1997年には、専務取締役・経営企画担当となる。 2005年には、ファイザーヘルスリサーチ振興財団の理事長に就任。2006年、ファイザー株式会社の代表取締役社長に就任し、2010年には会長・最高顧問、2012年から2016年まで名誉会長を歴任。

顧問
栄木 憲和

PROFILE

1979年8月日本チバガイギー株式会社に入社。1994年1月バイエル薬品に入社後、1997年よりバイエル薬品取締役、滋賀工場長に就任。2002年より2006年まで同社代表取締役社長、2007年より2014年4月まで同社代表取締役・取締役会長。その間、日本製薬工業協会理事、財団法人日本心臓財団理事、大阪医薬品協会理事、日本PDA理事、ISPE国際メンバーなどを務める。2014年7月に米国NJに移住後はニューヨークコンサルティングABPSグループに所属し幅広い活動を展開、現在に至る。

顧問
大橋 靖雄

PROFILE

1954年福島市生まれ。東大工学部卒業後、同助手から1984年に医学部へ移籍、中央医療情報部講師・助教授を経て1990年から保健学科疫学教室教授、1992年に日本の大学最初の生物統計学の講座を設立(疫学・生物統計学教室)。2014年に東京大学を退職し現職。研究者主導研究の支援を行うNPO日本臨床研究支援ユニットを2001年に設立。2011年日本計量生物学会学会賞、2014年朝日がん大賞受賞・2015年井村臨床研究賞(いずれも医師以外では初めて)。2011年4月から大震災被災の福島県民支援プロジェクト「きぼうときずな」を主催、新たなコミュニティー・地域医療システム作りへの貢献を模索中。東京大学名誉教授、NPO日本臨床研究支援ユニット理事長、NPO日本メディカルライター協会理事長、計量生物学会会長、(社)日本臨床試験学会代表理事、(社)日本保健情報コンソシウム理事長、(株)スタットコム会長、(株)ジェイクルーズ会長

顧問
吉井 章夫

PROFILE

1984年に株式会社旭通信社(現株式会社ADK)入社。新聞局、営業局を経て2000年に営業局長、2004年に営業本部長、2006年に執行役員に就任。2011年に同社を退社し、株式会社デジタルインテリジェンスの取締役COO、株式会社DI.マーケティング取締役を歴任し、現在は、株式会社BlueCの代表取締役。
 

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