研究員

3Hライフサイエンス研究所
研究員
可知 健太
Kenta Kachi
プロフィール

専門商社で医薬品輸出入に携わった後、2007年より医薬品臨床開発職に従事。しかしながら、臨床開発という閉鎖的空間に危機感を覚え、ビジネススクールで経営学を学ぶ。臨床開発のボトルネックはセントラルモニタリングではなく、症例登録であると考え、2014年に「がん領域の被験者募集事業」という企画書をクロエ(現3H)に提出し転職。2015年にがん情報サイト「オンコロ」を、2017年に希少疾患情報サイト「レアズ」を立ち上げ軌道にのせる。2016年にはNSCLC対象のニボルマブの医師主導試験(P2)のモニタリング設計/実施にて臨床開発に携わる。2017年よりヘルステック分野に関心を持ち希少疾患向けSNSシステム「RareS.SNS」、オンライン診療勧奨アプリ「オンコレ」、フレキシブルePRO3H P-Guaridian」、専門医コンサルティングシステム「Insight Gateway」の事業計画・資金調達・開発統括を行う。

講演・執筆

臨床開発10

1.Kachi K, Hamasaki S, Yanagisawa A, Torii D, Yamaguchi T,

チャリティーライブによる、小児・AYAがん及び臨床試験の活動の有用性, 10th日本臨床試験学会,2019,P1-56

2.Kachi K, Maehara K, Yanagisawa A, Kawakami S, Hamasaki S,

がん患者の情報収集に関する実態調査,JSMO,2018,P2-42

3.Shiko Y, Kamei T, Yanagisawa A, Kachi K, Hamasaki S , Kawakami S, Harada A, Ohashi Y,

がん臨床試験に対するイメージと試験関連情報へのアクセス~がん臨床試験に対する意識調査による検討, 16th日本臨床腫瘍学会学術集会,2018,P1-207

4.Kachi K, Hasegawa K, Nakagawa K,

がん・希少疾患領域における臨床試験情報発信の問題点と症例集積の新たな取り組み, 9th日本臨床試験学会 2018


5.Shimizu H, Hamasaki S, Yanagisawa A, Kachi K, Takiguchi Y,

がん診療に従事する医師から、患者に向けたインターネット情報の提供について, 58th 日本肺癌学会学術集会,2017,O21-5


6.Kachi K, Takizawa H, Hamasaki S, Shimokawatoko K, Kaito M, Nakayama Y, Torii D, Yanagisawa A,

オンコロジー分野の臨床試験におけるインターネットを活用した情報発信の役割,15th日本臨床腫瘍学会学術集会,2017,O2-11-4

7.Ohashi Y, Hamasaki S ,Kachi K, Kawakami S, Yanagisawa A,がん医療の進歩のためにできること,14th日本臨床腫瘍学会学術集会,2016,PAP-2-5


<特許権等知的財産権の取得及び申請状況> 1.発明者:病院診断・治療・予防システム(出願中、出願日20181017日、特願2018-195567、出願人株式会社クリニカル・トライアル):本事業の基盤となるシステム特許

所属学会

日本臨床腫瘍学会会員、日本肺癌学会準会員、日本臨床試験学会会員、日本がんサポーティブケア学会会員、
ITヘルスケア学会会員、日本メディカルライター協会会員、日本ヘルスケアコミニュケーション学会会員、
メディカルジャーナリズム勉強会会員
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